2008年08月15日
富厚里の夏祭り
13日は農園のメンバーや、地域シゴト3期&4期の方も
誘って、富厚里の夏祭りにおじゃましてきました。
富厚里の市民農園に通い始めて、早3ヶ月。
いつもはのどかな富厚里の風景ですが、この日には
市街地や県外に出ている地元出身の人たちが
続々と集まるようです。
富厚里の中心地となる藁科川沿いの広場では、
真ん中に足場のしっかりした櫓が組まれ(写真・右)、
その櫓を取り囲んで盆踊りがありました。
踊り方を知りませんでしたが、見よう見マネで私たちも
輪の中に入って、踊らせていただきました。
かつては日本各地で見られた盆踊りの光景。
この数十年の間に、急速にその姿が消えていている
との話を聞きます。地域によっては、一度絶えた
盆踊りを復活させようと奮闘しているところも
あるようです。
祭りは‘マンパワー’がとても重要なんだと
改めて感じました。
そんなマンパワーが作り上げた、櫓を囲んでの盆踊り。
ロボットみたいな動きでしたが、とても楽しかったです♪
そして、私たちがビックリしたのは、揚げ灯篭と花火。
揚げ灯篭は、子供用と大人用の高さの違うものが2種。
下から縄先に火のついた‘火の玉’をぶんぶん回し、
投げ入れます。そして、見事に灯篭の中に火が入ると、
一気に炎が舞い上がります。
まるでオリンピックみたいでした(写真・左下)。
とにかく、予想とは全く違って、とっても激しかったです!!
中に仕掛けてあった、鉄粉や豆の乾燥殻が炎の勢い
を激しくし、さらにはロケット花火が四方八方に飛び散り・・
あちらこちらで歓声が上がりました。
最後にこれまたビックリの手筒花火。
手筒花火に点火後、花火師の方々が吹き上がって落ちる
火の粉に包まれます(写真・左上)。
とても間近で見れたこともあり、その勇壮さに感激して
しまいました!大きさ・勢い・音・光・・ そのどれもが
インパクトがあり、わぁ~~!!と何度も歓声。
広場でのイベントだけではなく、
農園オーナー・佐藤さんご夫婦や、地域の方々
のおもてなしに一同、とても感激なのでした。
本当にありがとうございました~
今、全国各地で地域のまつりごとが維持できなくなる
ケースが相次いでいると言われています。
その理由に高齢化・過疎化によるマンパワーの不足が
あるようですが・・
まずは、富厚里の魅力をたくさん楽しんで、それを多くの
人に伝えたいな~と思います。
さて、畑の作物たちはすくすくと育っています☆
Posted by 耕作 at 01:58│Comments(0)
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